台湾毛毛文化交流協会(Taiwan Furry Interaction Association)は、ケモノを愛する30名の仲間によって設立され、2020年に中華民国内政部の認可を受けました。ケモノ・ファーリーのイベントを起点に、その文化の普及に努め、この文化の魅力をより多くの方に知っていただくことを目指しています。設立以前から多くの人の熱意と善意が積み重ねられ、2020年に正式に一つの組織としてまとまりました。 協会のロゴは鳩をモチーフとしています。鳩は平和・友情・団結の象徴であり、会員が対等な仲間として集まっていることも表しています。
本協会は非営利の社会団体(人民団体)であり、「ケモノ文化およびファーリー文化の普及と交流」を趣旨としています。
第一期理事長:氷羽猫(任期 2020年7月4日〜2024年7月3日) 第二期理事長:氷羽猫(任期 2024年10月27日〜2028年10月26日)
2024年の総会において、理事長の発議により全構成員の改編が行われました。新しい構成員の決定により氷羽猫が理事長を続投し、協会チームを再編。現在は12名の代表(十二支)が協会の重要な意思決定を担っています。 書類を改めて中華民国内政部に提出し、2024年12月に認可され、第二期の活動が始まりました。
2017年から以茶會毛スタッフチームが台湾・高雄で開催しているイベント。
2020年からFurMITスタッフチームが台湾・台南で開催。 2021年から苗栗に移転。 2024年から宜蘭に移転。
2023年からBattleBeastsチームがオンラインで開催しているeスポーツイベント。
2024年からBeastAges冒険チームが台湾・高雄で開催している、ケモノ・人外オンリーの即売会イベント。
各イベントの記録・収録を担当し、必要な資源と支援を提供する組織。2022年に台湾毛毛文化交流協会へ統合されました。